私は家事や育児に奮闘する専業主婦です。家事や育児に追われ一日がアッと言う間に過ぎてしまい、なかなか自分の時間を過ごすことができません。そんな我が家も夢のマイホームを購入しました。その家では子育てのしやすさという点を重視しました。そして今までほとんどなかった自分の時間を楽しめる家にもしたいと思いました。

まず家事の中心であるキッチンからダイニングやリビング、そしてリビングの延長上に設けた和室にまで目が行き届くように見通しの良さを高めました。キッチンで家事をしながらダイニングで食事をする子どもや、リビングや和室で遊ぶ子どもの様子がきちんと確認することで、家事と育児の両立がしやすくなります。子ども達にとっても親の姿が見えることで安心して過ごすことができるのです。

そしてリビングに面してウッドデッキを設けました。このウッドデッキは横幅もありますし、奥行もあります。広々としたウッドデッキがリビングの先に広がることでアウトドアリビングを楽しめる家になっています。ここで子ども達が遊んだり、庭で遊ぶ子どもをゆっくりとお茶を片手に眺めることもできゆっくりとくつろぐこともできます。そしてここに洗濯物干し場を設けました。

ウッドデッキの上には同じサイズの二階のバルコニーが設けられています。ここを利用して天井から吊るすタイプの洗濯物干し場を設けました。洗濯物干し場をここに設けたことで、リビングで遊ぶ子ども達の様子を確認しながら洗濯物を干せるので非常に家事のしやすさを感じています。子育てのしやすい家にするには家事と育児が両立しやすい家を目指すことが第一です。我が家は子育てのしやすい家にして良かったと改めて感じています。