念願だったマイホームを購入することになり、現在設備を選んだり、間取りを考えたりしている真っ最中です。
夢のマイホームは家族がホッと安らげる温かみのある居心地のいい家にしたいと思っています。
このような雰囲気を高めるためには住宅のデザインが大きく左右すると思います。
まず部屋と部屋を壁や扉で区切らず緩やかにゾーニングしてくれるアーチ状の垂れ壁にします。
空間を区切らないことで広々とそして家族がどこにいても繋がりを感じ互いの存在を身近に感じられる家となります。
アーチ状の垂れ壁にすることで柔らかな曲線がふんわりとした優しい印象となり温かみのある空間となるのです。

また吹き抜けにした時に梁を見せている住宅を見たことはありませんか。
梁を見せることで木の温もりをより感じることができ、一気に雰囲気が変わります。
吹き抜けでなくても天井に化粧梁を設ける人も少なくありません。
化粧張りがあることでオシャレで空間となります。居心地の良さを高めるためにはフローリングに無垢材を用いるといいと思います。
化粧梁と同じ色の無垢材のフローリングにすることで木の温かみをより感じられます。
合板のフローリングと無垢材では触感が大きく違ってきます。
合板のフローリングは夏はべたべたで冬はひんやりします。
真冬は合板のフローリングを素足で歩くなどできません。
それに比べ無垢材であれば夏のべたべたした感触も冬のヒヤッとした感覚もなくなり居心地のいい家になります。
視覚的な癒し効果も得られます。温かみがあり居心地のいい家を目指そうと思います。