日本語はどうなってしまうのかと考えているAさんですが「正月に近所の子に会ったんじゃが、あけおめ と言うから何の事かと思ったら明けましておめでとうなんだそうじゃ。」

ら抜き言葉もそうですが横文字が多いのにも腹を立てているそうで「平井なにがしの、瞳を閉じてとかいう歌じゃが閉じるのはまぶたじゃろうが!」・・・Aさんの気持ちは分かりますが瞼をとじてじゃ歌詞としておかしいんですよ!

さて部屋で考え中のAさんですが最近友達が大分で不動産を探そうと考えており相談され考えている訳なのです。

友達のBさんは借家住まいですが土地を買い建物を建てるか中古物件にするかは決めておりませんが不動産を購入したいと考えております、しかし資金の関係でなるべく安上がりにしたいそうなのです。

土地を買い建物を建てるとなるとそれなりの資金が必要ですが中古物件の場合は建物の程度にもよりますがリフォームが必要でしょうし建替えまでの期間の短さも考慮しなければならないと思うのです。

さてAさんの不動産探しの案ですが敷地延長物件はどうかと言うのです。

この土地は道路から通路を通って建物を建てる敷地まで行くというちょっと変形した土地なのですが何でも相場より20%から30%くらい安く買えそうなのだそうです。

例えば50坪の土地の場合、通路も含めて50坪ですから建物をたてる土地は通路分狭い訳ですが50坪に対する建ぺい率、容積率で建築出来ますので土地の価格を考えると割安なのではないかというのです。

Bさんに説明しているAさんですが「例えば坪40万円で50坪の土地を買ったら2,000万円じゃが仮に30%安を目標に交渉してうまく行けば600万円安くなるから建築費がかなり楽じゃろうが!」どうやらBさん敷地延長物件をあたってみる事にしたようです。

さてスーパーに買い物に来たAさん店員に聞いていますが「シャセはどこじゃ?」・・「はぁ?」・・「分からん奴じゃ、シャンプーと石鹸じゃよ!」分からないのが普通なのですが、どうやらAさん会計のようです「1000円からお預かりいたします!」・・「若いの、わしゃ せんえん などという変な名前じゃないわい、しかも呼び捨てとは驚いたもんじゃ!」・・・田舎に引越しましょうAさん!

さて皆さん、敷地延長物件はどうも人気がないようなのですが以外にメリットもあると思うのです、使う人のアイデア次第だと思いますがこういう物件はいかがでしょうか?