賃貸借契約のことについて書きます。
賃貸借契約とはアパートを例にすると貸す側と借りる側のどちらかが部屋を貸してあげるよ、その代わり家賃を下さいとか部屋を貸してください、そのかわりに家賃を払いますという約束をし、その相手方がそれに対して約束をして結ぶ契約のことです。
部屋を借りている人は部屋を貸している人に対して家賃を支払う義務が生じます。
部屋を貸している人は部屋を借りている人に対して部屋を使用させる義務が生じます。
部屋を貸している人はその部屋がまともに使用できない場合はまともに使用できるようにするための義務が出てきます。
例えばアパートでトイレが通常の使用をしていて壊れたとします。
そのときトイレの修理をする義務は部屋を貸している側にあります。
そのため部屋を借りている人が部屋を貸している人にトイレを直してくださいという請求ができるわけです。
トイレを直してくださいといわれた部屋を貸している人は修理をしなければいけません。
貸している側が修理を行おうとしたときは部屋を借りている人はこれを拒否できません。
不動産会社で北見の賃貸アパートを借りていた友人がいたのですが、問題があって不動産会社に連絡したらすぐに対応してくれたみたいです。
通常は、不動産会社は仲介をするだけなので管理も委託されていたのかと思います。
アパートを借りていて何か問題が起こったときには不動産会社や大家さんに連絡して聞いてみたほうがいいでしょう。