ここ数年アパートやマンションの経営を進める大手ハウスメーカーのテレビコマーシャルを見かけるようになりましたね。
コマーシャルのセリフ通りに大手ハウスメーカに任せれば資産運用は安心だと思いますか?
しかし実際に立ち並んでいるアパートやマンションを見てみると空室があったり入居者募集の不動産会社の立て看板等を見かけます。
土地の活法としてアパートやマンションの経営って本当に大丈夫なのか?という事を考えていきたいと思います。
数多く大手ハウスメーカーがコマーシャルを流していることだし大手が建築するアパートやマンションだから入居者もいるだろうと考えるのはどうやら甘い考えのようです。
簡単に考えれば入居者は大手ハウスメーカーが建てたアパートやマンションという大手というブランド力で住まいを探すわけではないからです。
賃貸のアパートやマンション探しをする場合に優先して考える希望条件とは月々に支払う家賃の額だったり、部屋の数・間取りだったりします。
冷静に考えればブランド力は関係ないと分かるはずですが、街を歩けば大手ハウスメーカーのアパートやマンションが建設されているのを見かけますよね。
近年、インターネットの普及で情報を得られるようになり、消費者側は賢くなったと言われていますが販売する側、営業する側はその上を行っているという事になります。
営業マンの甘い言葉に乗せられない様に自分の土地または資産を活用していくことはできるのでしょうか?そんな事を考えていきたいと思います。